・12月1日(月)に赤い羽根共同募金の歳末助け合い運動のセレモニーがデパート前で行われました。
・12月6日(土)に「こころのふれあうフェスタ」がメディキット県民文化会館で行われ、福祉会関連では大正琴とコーラスが参加して合奏や合唱を披露しました。大正琴では、初めての合奏曲もうまくできてほっとした顔が並んでいました。コーラスも少ないながら男性達の声が良く出ていて、女性たちの声とよく響きあって素晴らしい発表になったようです。
・昨年度までフローランテ宮崎で行われていた「健康福祉まつり」が廃止されましたので、福祉団体5団体合同で新しいイベント「インクルーシブこころのふれあうフェスタ」を実施しました。視覚障害者福祉会では、点字体験とSTT(サウンドテーブルテニス)の体験会をやりました。点字体験では、基本の表記法を学んだ後に自分の名前を点字で打ってうまくかけているかを読んでもらいました。自分の書いた点字で名前を呼んでもらい「うまくかけていた。」と喜んでいる顔が印象的でした。
STT(サウンドテーブルテニス)では、経験者が卓球台やルールの説明をした後に実際に対戦して楽しんでいました。参加者はアイマスクをつけて体験してもらいましたが、「アイマスクをつけなくてもかなわない」と驚いていました。
当日は、清山市長や吉野障がい福祉課長も来場され、点字体験やSTT(サウンドテーブルテニス)の体験もされて、長時間 参加していただきました。来年度は11月3日に実施する予定にしています。
・12月21日(日)には祇園の心身障がい者福祉会館で寄せ植え教室を実施しました。葉牡丹(2個)、ガーデンシクラメン(2個)、プリムラジュリアン(2個)、ビオラ(1個)、
金魚草(1個)を年末から正月に向けての寄せ植えにしました。終了後は、みんな揃って花と一緒に記念写真を撮りました。

